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コスト削減し、生産性を上げる

IT化投資の検討は、「生産性の向上」の観点から行われることが多いかと思います。 IT化に要した投資以上の「生産性の向上」が、リターンとして得られて始めて、その投資は成功したと 言え、同時に「コスト削減」に成功したとも言えます。 気をつけなければならないのは、切り口として「コスト削減」から入る場合です。 「コスト削減」を追求するばかりに、クオリティを犠牲にしてしまい、「生産性の向上」を達成できていない ことがままあるからです。これでは本末転倒となります。

また現在、日本のみならず世界の経済活動は、未曾有の景気後退局面にあります。 その中で企業は活動を続けなければならず、IT投資のコストパフォーマンスは、存亡を左右する経営課題と 言っても過言では無いと思います。

そこで本コンテンツにて、この大不況時代を乗り切る「生産性の向上」「コスト削減」を実現する、 弊社ITサービスの紹介をさせて頂きます。

コスト削減とシステム構築

コスト削減の為には、システム構築の設計段階から保守運用を考慮した全体的な設計を行う必要があります。 この段階での検討の仕方によって、システムのライフサイクル、システム維持に関わるコストが 大きく変化しますので、保守運用時に過大なコストがかからないような設計を行わなければなりません。

ITコストの最適化

基本的には既設の設備を活用するのが、無用なIT投資を避けるポイントです。 システム構築の為に新しい設備や機械等が必要になる場合は確かにありますが、それを導入するのはそれこそ、 「生産性の向上」「コスト削減」「IT投資のバランス」といったテーマで、十二分に検討した上で導入すべきです。

「BAエンジニアリング」でシステム構築コストの削減

システム構築/サポート「BAエンジニアリング」では、「モノを売りつける事ありき」の 姿勢でシステム構築のご提案をすることはありません。あくまでも、既にある現状の設備や資産を 有効活用することが第一で、それによりシステム構築コストを削減します。

また、「弊社が構築したシステムは、確実に弊社で保守運用が可能」であり、システム構築後の 保守運用の局面においてもシステム維持に関わるコストを削減するのにお役に立つ事ができます。

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コスト削減と保守運用

システムの肥大化・複雑化、さらにはオープン化などにより、IT関連の保守運用費は、投資額の50%を超えると 言われており、担当部署は常にコスト削減に頭を痛めています。

そこで、意外に思われるかもしれませんが、外部のアウトソーシングサービスを使って、 コスト削減を検討してみては如何でしょうか?

設備コストの削減

自社でサーバを持つ場合、サーバとそれを設置する場所・電源を用意し、 回線を引き、システムを構築し、それを保守運用する要員が必要になります。 保守要員も、中小企業などはなかなか専任者が配置できなかったり、仮にできても 技術力が不足していたり、ノウハウが属人化してしまっている為に、異動もさせられない。 最悪の場合は、退職してしまって、全くわからなくなってしまう、といった笑えない話を 良く耳にします。

またコスト削減のみならず、事業継続の観点から見ても、自社内のサーバルームでデータを 保管するより、データセンターを積極的に利用する方が、さまざまなメリットがあります。

  • 高セキュリティ
  • 良好な回線状態(通信コストの削減)
  • 信頼性の高い管理体制
  • 高度なスキルを持つスタッフによる保守運用(人的コストの削減)

信頼できるアウトソーシングサービスを活用する事により、自社の経営リソースを社業に集中でき、 それまで保守運用に携わっていた人的リソースを、より戦略的な業務に投入する事が可能です。

「作業時間の短縮=生産性の向上=人件費の削減=コスト削減」

すなわち、IT化投資の目的である「生産性の向上」「コスト削減」を達成出来る事になるのです。

また、アウトソーシングサービスを利用した場合、費用を固定化できるため、コスト管理が容易になる というメリットもあり、これもコスト削減という観点から見れば有効なポイントと言えます。

「スーパーメンテナンス」でコスト削減を

弊社の保守運用アウトソーシングサービス「スーパーメンテナンス」をご利用いただければ、 保守運用のコスト削減と同時に、運用の負荷を大幅に低減でき、更に、一刻を争うシステムトラブル時の 素早い対応・復旧が可能になります。

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ホームページ運用におけるコストの削減

ホームページは低コストの宣伝媒体で、広告コストを削減する力があります。 言うまでも無く、新しいサービスや商品をいち早く発信することができる優れたツールです。

ホームページを適切に運用するならば以下のメリットを受けられることになります。

  • 紙媒体と違い、内容の追加修正が容易
  • 通常の広告より多くの内容を載せられる
  • 企業の信頼度がUP
  • 広告コスト削減

しかし、専門部署を持たず、兼任の担当が自社内でホームページを運営するのは あまり効果的であるとは言えません。

ここで先ほどの「生産性の向上」「コスト削減」の視点から考えて見ましょう。

まず、「生産性」ですが、技術的な練度が低い担当の場合、わずかな更新でさえも必要以上の 時間をかけてしまうことがあります。兼任担当者は特に専門家ではないので仕方の無いことではありますが、 ここで確実に「生産性」に問題があります。

また、同様の理由で兼任担当者はホームページを「作ること」しかできないケースが多いです。 作っただけではホームページは機能せず、活用していく必要があります。兼任担当者は 本来の業務も行わなければならないため、活用の段階まで頭も手もまわらなくなることもしばしばです。

そして、前項の保守運用にも関連する事ですが、何らかの原因でホームページが表示されなくなった 場合、その原因の切り分けをも行わなければなりません。システム的な障害が発生した時、兼任担当者は どれだけスムーズに行えるでしょうか。

以上が、「生産性」に関わる問題点です。

  • 技術的な練度が低い
  • ホームページを活用できない(更新すらしない場合も)
  • システムトラブル対応が不慣れ

生産性が低いと言うことは、裏を返せば生産性の低下は、そのまま「無駄なコストの発生」を意味します。 「コスト削減」という観点から見るならば、この部分は改善すべきです。

もしも、ホームページの運用が手に余るようであれば、この部分も専門家にアウトソーシングする事により、 コストの削減が可能です。

「マネージドウェブ」でコスト削減

弊社のホームページ活用総合サービス「マネージド ウェブ」をお勧めする理由は、 何よりも、「人が見てくれるホームページ。すなわちホームページの中身の充実」 を第一に考えてホームページを制作するポリシーからです。
付け焼刃のSEO対策などは施さず、あくまでも「サイトの地力」を育てます。

そして、ホームページ運営においても「生産性の向上」「コスト削減」を実現します。

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ISMS構築におけるコスト削減

国際標準(ISO27001:ISMS)に基づくシステムの構築は、「全ての情報資産のセキュリティ体制が整っている」保証となり、 企業の対外的な信用度・競争力を強化します。しかし、ISMSの導入・維持には、事務局の配置や社内業務フローの改善など、 非常にコストと負担がかかるものと思われております。

これを、有効なITツールを活用する事でコストを削減し、負担を低減させる事が可能になります。

AMRI.ASPでコストの削減

弊社の提供するISMS運用ツール「AMRI.ASP」は、以下の機能で負荷削減・運用コスト削減を実現します。

維持管理業務合理化の為の支援機能

  • 電子化(文書管理)による文書印刷、配布・回収工数の削減
  • 電子化(記録管理機能)による第三者審査のための準備工数の削減
  • マネジメントレビュー議題の整理、各種進捗遅延の催促等によるISO事務局の工数削減
  • 過去の記録の参照・閲覧工数の削減
  • ワークフロー(電子決済)による審査承認の迅速化
  • 内部監査支援機能による監査資料作成の工数削減及び
  • 監査部門と被監査部門との確認・承認工数の削減及び期間の短縮等
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郵送・輸送コストの削減~ファイル共有システム

デザイン・印刷業界のお客様の中には、MO、CD、DVD、フラッシュメモリー等、 のメディアを郵送や宅急便、バイク便等で送っている場合があると思います。 しかし、それらの手段はコストが高く、送ったメディアが戻って来ない事も しばしばあるようです。(返却にもコストがかかるため)

メディアそのものの価格もCDやDVDならまだしも、MOともなると 一枚あたりのコストが高く、返却されないのはこれもまた問題です。

ブロードバンドが普及している現在、手軽に大容量ファイルを送ることのできる ファイル共有サービス(オンラインストレージ)を利用して時間と郵送・輸送コストを 削減する事ができます。

安全性と損失

データをインターネットでやり取りすると確かに郵送・輸送コストを削減する 事ができますが、一方でデータが外部に流出した場合、とてつもない不利益を もたらす可能性があります。コスト削減のための手段がかえって仇となる形です。

例えば、現在、CADデータ、図面流出などが重大な問題とされています。 流出した図面は人件費の安い海外に流れ、勝手に金型を作られてでもしたら、 (実際にそういった事は起きています)コスト削減どころではありません。 とてつもない損害が発生します。

つまりインターネットのインフラの上でファイルを共有する以上、機密性・安全性は 機能面で欠くことのできない要素と言えます。

「C@bi-Net(キャビネット)」 で安全にコスト削減

インターネットファイル共有システム「C@bi-Net(キャビネット)」 を活用すると、 大容量のファイルを安全かつ、迅速に共有することができます。 情報漏洩リスクを低減し、郵送・輸送コストも削減する事が可能です。

C@bi-netの紹介ページへ

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インターネットTV会議システムでコスト削減

遠隔地に拠点や工場があった場合、どのようにして会議を行っていますか? 「会議の為に移動しなければならない」「会議は会議室で行わなければならない」 という固定概念を捨てると、驚くほどのコスト削減が実現できます。

従来の会議スタイルにおいて、特に拠点が離れているような場合、 移動が伴う会議出席者の人数分、下記のコストが発生します。

テレビ会議は、特に、専用サーバを使ったシステムともなると、初期にかかる費用が大きく感じられます。 しかし、実際に会議にはどのようなコストが発生しているでしょうか。

  • 移動による交通・宿泊費
  • 移動時間の人件費
  • 移動時間中のロス(非生産時間の発生) 出張費(社内規定による)

このような会議が月に数回発生すると、そのコストの大きさたるや、 相当なものになること想像に難くないでしょう。 遠方まで出張する交通費や、移動中の人件費は、恒久的にかかる費用なので、 コスト削減の視点で考えるならば、長期的に見てテレビ会議の方が安価だと思われます。

併せて、会議をしたい時にタイムリーに会議ができないという環境は 生産性にもロスが生じている事になり、つまり、目に見える以上のコストがかかっている事になります。

これらをインターネットTV会議システムを活用して 「生産性の向上」「コスト削減」
を実現しましょう。

「Fresh Voice」による「生産性の向上」「コスト削減」

インターネットTV会議システム「Fresh Voice」を導入する事により 従来の会議よりも「生産性の向上」「コスト削減」が可能になります。

  • 自席での会議が可能になる
  • 召集・開催のスピードアップ
  • 会議スペースの縮小
  • 会議がPC上で完結
  • ペーパーレスが実現

フットワークの軽い会議を行うことができる上に、ファイルの共有や 表計算ソフトなどの画面を共有して共同作業を行うこともできます。 また、当システムはIP電話としての側面もあり、ピアツーピアの 電話通信の代替としても利用可能となります。

会議という業務に関わるコスト削減だけでなく、 電話通信費の圧縮も見込めるシステムと言えます。

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コスト削減の為に弊社ができること

ここまで、弊社のサービスを、「コスト削減と生産性」いう切り口でご紹介して参りましたが、 深刻な景気後退が予想される現在、より一層のコスト削減を企業は強いられる局面になると思います。

しかし、コスト削減に力を入れるばかりに、サービスレベルが下がるような事は避けなければなりません。

最初の項で申し上げましたように、「生産性の向上」「コスト削減」「IT投資のバランス」は一体の物であります。

そのバランスを保ちつつ、「生産性の向上」「コスト削減」を行う一助として、弊社のサービスをご活用頂ければ幸いです。

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