保守運用アウトソーシング/マネージドサービス「スーパーメンテナンス」

ネットワーク/サーバ/アプリケーション等 保守運用サービスを弊社が全てまとめて面倒みます。

全て一社で完結できる保守運用サービスの安心感

「スーパーメンテナンス」は、サーバ・システム・ネットワーク等の監視、メンテナンス、障害時の原因特定、メーカーサポートの手配、復旧作業、改善提案などの保守運用サービスを弊社がまとめてご提供し、積極的に対応します。

他社の一般的な保守契約では、基本的にお客様から働きかけないと対応せず、保守の範囲と内容が対象ごと(ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク等)に限定されることが多いため、障害時のスムーズな復旧を難しくしていましたが、保守運用の全てを弊社がまとめてご提供する「スーパーメンテナンス」なら、柔軟性と安心感をもって、貴社システムを確実に運用します。

他社ベンダが導入したシステムの管理、
アプリケーションのソースコードの引き継ぎも。

「スーパーメンテナンス」では他社ベンダが導入した既に運用している
システムの管理、アプリケーションのソースコードの引き継ぎも承ります。

※事前の調査・確認が必要になります。

他社の一般的な保守サービスでは、他ベンダの導入したものを前提に考えてくれる事はなく、自社のものにリプレースした上で、というような提案になると思います。しかし、弊社においては、どのベンダの製品が導入されていても、全く問題はありません。弊社が保守サポートできるのかどうか、という視点でシステム構築に取り組み、貴社情報システム部の立場で確実に運用するのが、弊社が提供するサービスです。

ブレーン・アシスト サービス事例集

Q保守サポートできないものは?
A汎用機に関するものはできません。
Qサポート可能な地域はどこまでですか?
Aサポート内容に依ります。 サーバを対象とする場合、弊社の手法は、貴社と接続可能な リモートメンテナンス用の回線ありきです。 貴社サイドに、専任者とはいかなくとも、 弊社エンジニアと連絡を取り合って、 対応頂ける方がいらっしゃれば、日本全国対応可能です。
Q保守サポートを開始するまでにどれくらい期間を要しますか?
Aサポート内容、レベルに依ります。 ご契約内容を詰めた上で、サポートするエンジニアが現地に赴き、 システム情報を吸い上げさせて頂けなければなりません。 その内容を反芻して、体制の準備を整えるのに必要な時間が、 開始までの期間となります。余程特殊な内容でない限り、 1ヶ月前後を目安としてください。

保守運用からお客様に最適なシステム構築のご提案まで 他社サービスとの違い

お客様からの指示を待たない能動的な保守

お客様からの指示を待たずに、能動的に復旧/予防に向けてのアクションを起こし、ダウンタイムを低減します。また、お客様環境におけるパッチ適用の必要性の判断、適用作業を含めて行います。

一般的な保守サービスは、障害が起き、その連絡を受けてから対応が開始される受身の体制です。そこから切り分け作業が始まるのですから、障害が起きた方も対応する方も大変です。

一方、弊社のサービスは、障害が起きる前にその予兆を見つけようと事前に網を張ります。予兆が発覚 したら、事前に取り決めてある方針に則り、その予兆を摘む、あるいは、障害を復旧するために対応を開始します。

Q他社に比べて安いですか?
A同等のサービスに出会った事が無いので、簡単な 比較はできないのですが、内容に対する 対価としては、安いと自信を持って言えます。
Q費用はどの段階から発生しますか?
Aヒアリングや提案書段階では費用は発生しません。 ご契約の上、作業開始日より、費用が発生します。
一般的な保守とスーパーメンテナンスの比較

保守運用からお客様に最適なシステム構築のご提案まで 他社サービスとの違い

単なる保守に止まらない積極的な提案

お客様にとって、より良い構成・手法をご提案します。必要ならばシステムの設計段階から保守運用を考慮した全体的な設計を行い、システムのライフサイクル、システム維持に関わるコストを削減します。

他社の行うシステム構築サービスとの差は、「弊社が構築したシステムは、確実に弊社で保守運用が可能」という「保守サポートの担保」という点と、お客様にとって最適であるならば、その現状を変えうる最先端の技術へのアプローチも行う「柔軟な提案力」です。当然ながら、弊社が行うシステム構築ではお客様の現状を無視した、結果の見えない提案は致しません。

弊社が構築したシステムは確実に弊社で保守運用が可能

「保守サポートの担保」

お客様の現状を変える最先端技術でのアプローチを含めた

「柔軟な提案力」

弊社が解決する課題の一例

どのように保守運用を行うか

監視項目/異常検知時の対応/その他の対応・代行作業

監視項目

  • ハードウェアの状態監視
  • サービスの監視
  • アプリケーションの監視 ※
  • システムログの確認

対象ハードウェアの状態監視を行い、ハードディスクの異常や電源の異常等、システムダウンに繋がる要素を弊社サイドで全て洗い出し監視します。

また、システムログを確認する事で、システム異常を招くような予兆、内部的なシステムの異常もチェックします。

異常検知時の対応

異常検知時

何らかの異常を検知した時点で、原因の切り分けは全て弊社で行います。

異常によるデータ損失時

データが損失してしまった場合、直近のバックアップデータより復旧作業を行います。 ※

ハードウェアの異常

弊社で復旧作業を行います。その際、内容によりメーカーサポートも利用する場合のあります。

OS/サービス/アプリケーション/ネットワークの異常 ※

メーカーのサポートを弊社で手配し、復旧作業を行います。 ※

その他及び代行作業

OS/サービス/アプリケーションに対するバグ、セキュリティホール等の確認(随時)※

対策が必要であれば改善提案にて報告し、 緊急を要する事であれば都度ご連絡の上ご相談します。 その対策に伴なう作業も弊社で行います。

対象機器・アプリケーションを含めた、 システム全体の確認作業 ※

毎月末、結果を報告書として提出し改善が必要であれば、その際に併せて提案を行います。

稼動システムに関するお問合せ(ヘルプデスク)

保守運用サービスの提供形態と参考価格

弊社iDC内にサーバを設置しての保守
もしくは遠隔での保守サポート

貴社サーバーをiDCに設置して保守運用を行う「ダイレクトウォッチ」と、
貴社~弊社間にサポート可能な回線を用意して頂き、遠隔で保守運用を行う、 「リモートウォッチ」の
2つの形態からお選びいただけます。

システム・ネットワークをiDC(インターネットデータセンター)にてサポート「ダイレクトウォッチ」

「ダイレクトウォッチ」では、 弊社iDCの共有リソース内サーバ群の1台として、貴社サーバーを設置し、保守運用を行います。 また、DNS、ファイアーウォールは、弊社既設のものをご利用頂けます。

ECサービス用設備のハウジング例
使用機器例 サーバ(1U)×2台(アクティブ1台、バックアップ1台)
VPNルータ(1U)×1台
標準サポート内容 詳細は「どのように保守運用を行うか」をご参照ください。
エンジニアサポート時間:
国民の祝日及び年末年始(12/28~1/4)を除く、
平日(月~金)9:00~18:00
月額¥180,000(税抜)
(アクティブサーバ:¥100,000、
バックアップサーバ:¥50,000、
VPNルータ:¥30,000)

保守運用を遠隔でサポート「リモートウォッチ」

「リモートウォッチ」では貴社-弊社間にサポート可能な回線(ISDN,VPN等)をご用意頂き、貴社システム・ネットワークを遠隔でサポートします。
内容により、貴社ファイアーウォールの機能が制約となる場合や、別途監視を行う機器が必要となります事をご留意下さい。また、必要時はオンラインでのサポートも行います。

お客様社内ネットワークの保守例
使用機器例 関東サイト
サーバ×3台(ノーツ、ファイル、DB)
(アクティブ1台、バックアップ1台)
UPS×3台
ファイアーウォール×1台
メインスイッチングHUB×1台
関西サイト
サーバ×3台(ノーツ、ファイル、DB)
(アクティブ1台、バックアップ1台)
UPS×3台
ファイアーウォール×1台
標準サポート内容 詳細は「どのように保守運用を行うか」をご参照ください。
エンジニアサポート時間:
国民の祝日及び年末年始(12/28~1/4)を除く、
平日(月~金)9:00~18:00
月額¥100,000(税抜)